6/25 (日)

CNC機器講習 ーFusion360CAM & KitMill RD420ー

本講座はファブラボ世田谷でCNC切削機を使うための機器講習となります。

内容は、「KitMillRD420の操作方法」及び「Fusion360CAM機能」を学ぶワークショップです。

3DCAD「Fusion360」には、NCプログラムを書き出す為のCAM機能が備わっています。
つまりFusion360上で3D形状データの作成から、NCコードの作成までを連続して行うことが可能なのですが、まだまだリファレンスが少ないのが現状です。

CNC機器講習として「Fusion360を用いて3D形状データからNCプログラムを書き出し、CNCフライス”KitMIll RD420″にデータを持っていき、実際に動かす」という一連の流れを学んで頂けるクラスを設けました。

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Fusion360のCAMでは、モデルとストックのセットアップ、ミルの選定及び速度の選定、切削の方法として2D輪郭と3Dの負荷制御、ポケット除去を例として取り上げます。

Fusion360で作ったモデルを3Dプリントするだけでは物足りなくなった方、切削という新しいツールを取り入れてみませんか。

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※本講座は、Fusion360の基本的な操作が分かり、簡単なモデル作成が行えるということを前提としています。
※ファブラボ世田谷でCNC切削機を使うためには本講座の受講が必須となります。