9/9 (土)

親子プログラミングワークショップ「fabbotとゲームをしよう」

プログラム言語「Scratch(スクラッチ)」でプログラミングを学ぼう!
Scratchで動かしたり喋らせたりできるロボット「FabBot」を使い、楽しみながらプログラミングの初歩を学ぶことが出来ます。画面の中だけでなく、Scracthでプログラミングをすることで実際にFabBotが動いたり喋ったりします。

ワークショップのテーマは、
“ロボットとゲームをしよう”

自分でつくったロボットと対戦?

fabbotに「あっち向いてホイ」のゲームができるプログラミングをつくって、プログラマーとロボットで対決をしてみます。
つまり、ロボットの知能を作ります。
話題の人工知能とは言えませんが、ロボットの知能をプログラミングする楽しさを感じることができます。


 

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このワークショップではプログラミングの基本を中心に学びつつ、あっちむいてホイで向く方向や勝ち負けの判断をするための条件分岐を使ったプログラムを作ることができます。

〜ワークショップの流れ〜
1. fabbotを使ってみる(動き・音のプログラム)
2. あっちむいてホイの基本プログラムをつくる(制御・変数のプログラム)
3. 勝ち負けを判断させる(制御・演算のプログラム)

◼︎イベント開催日時: 2017年9月9日(土)11:00~12:00
◼︎参加費: ¥500
◼︎場所: IID 世田谷ものづくり学校 2-A教室(301号室)
◼︎参加対象:小学3年生〜中学生まで
◼︎定員: 6名(申し込み人数が定員に達し次第、締め切りとなります)

Scratch(スクラッチ)」とは…MITメディアラボの開発した、子供向けのプログラミング言語です。ビジュアルプログラミング言語と呼ばれるものの一つで、視覚的にプログラミングを学べるということ人気を集めています。

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「fabbot(ファブボット)」とは…東京都市大学の小池研究室のロボット「Mugbot」のファブラボ関内バージョンです。Raspberry PiArduino Unoで動くロボットを、かんたんにつくって遊ぶことができます。