2/13 (土)

リバースエンジニアリングを体験しよう!!【IID主催】

今、製造業などで話題の技術「リバース・エンジニアリング」を知っていますか?

  

3Dスキャナと3DCADを組み合わせて使うことにより、現実にあるモノを利用して、モデリングを楽にしたり、既製品を編集して自分だけのちょっとしたオリジナル製品を作ったりすることが可能になる便利な技術が、「リバース・エンジニアリング」です。
ぜひこの機会に、リバースエンジニアリングにはどのような工程が必要なのかを学んでみましょう。

当日は、実際に3Dスキャナと立体物や粘土、Claytools、RhinocerosなどのCADを使用して、「リバース・エンジニアリング」を体験しながらわかり易く学ぶことができます。
 

IID Lab プロトタイピングルーム「PTA」とは
>>http://p-t-a.net
IID 世田谷ものづくり学校には、実際の製品・サービスを創り出すために必要な「デザインー試作・評価ー発表」というプロセスが実施できるハード・ソフトが揃っており、施設全体が“ラボ”として機能します。
そのなかでも、プロトタイピング(試作)を繰り返し、デザインを検討し、新しい製品を企画デザインするための核となるのが、PTAです。

7fad705e-d7e7-4c92-b569-df086562996c▲IID 116号室「プロトタイピングルーム/PTA」
PTA (= Physical Thinking Area / Prototype Thinking Area)は、3Dプリンタ造形物などのフィジカル(身体的・物理的)なものを介在させながら、思考するプロセスを実戦する場。「ケイズデザインラボ」の技術サポートに加え、IIDに入居するクリエイターへのデザイン依頼、製造事業者とのネットワークによる製品量産、IIDの施設を使っての試用・発表の機会などを通じて、試作・開発・研究のための機器が揃っています。
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