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自然光で色がついて見えるアクリルパネルを作ってみよう!

上部から光を当てることで3層のアクリル板に色がついて見える立体パネルを作るワークショップです。予め用意した12ヶ月の月柄から選択して、レーザーカッター彫刻で絵を描き、色アクリル棒を組み合わせて組み立てます。

色がつく仕組みの説明だけでなく、組み立てや絵柄のデータ作成のノウハウも伝授しますので、後でオリジナル柄のパネルを作ることも可能です。層を重ねることでさらに立体的な表現も可能です。

製作は、13種類の絵柄(12ヶ月の風景柄+赤富士)から事前に選択して用意します。(当日レーザーカッターで一部切り出す場合もあります。) オリジナルの絵柄を入れてみたい場合には、青・緑・赤の3種類のシルエット画像(黒単色)を用意していただければデータ作成をすることも可能です。(但し画像によりできない場合もあります。事前に相談してください)

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■ 開催日時: 2016年7月31日 13:00 〜 15:00
■ 場所: FabLab Setagaya at IID β (IID 世田谷ものづくり学校 116号室)
■ 参加費: 3,500 円(材料費込み)
■ お申し込みとお問い合わせ: 件名を「自然光で色がついて見えるアクリルパネル」とし、「ご氏名」「申込み人数」「お電話番号」「メールアドレス」を明記の上、
noru@fb3.so-net.ne.jpまでメールでお知らせください。 予め用意されている月の絵柄「月」も記載ください。

honbun

□講師プロフィール
のるLAB
PROFILE
Fablabやシェア工房を渡り歩いてレーザーカッターや電子部品を使い趣味で作品を作っています。オールドテクノロジーを見直して何か新しい付加価値をつけたアート作品を目指して取り組んでいます。安易にマイコンやプログラミングを使わないことをモットーにオールドテクノロジーをハイテクに魅せる楽しさを伝えていきたい親父です。