FLSI-Blog

Kit Millの制作例

今回はFablab Setagayaで最近使用者が増えてきたCNC切削加工機の制作例を紹介します。

 

Fablab Setagaya内にあるCNC切削加工機はKitMill RD420というもので、
樹脂、FRP、木材やアルミ合金全般、真鍮を切削加工することが出来る機械です。

今回紹介するのは人工衛星に使用される導波管と呼ばれるパーツの制作事例です。

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アルミを削り出し、きれいに加工できた例です。

 

CNCによる切削加工は3DCADのモデリング後、NCコードを書き出し、
そのデータをCNC加工機に読み込んで切削していきます。
最初は難しく感じるかもしれませんが、TRY&ERRORを繰り返しながら制作に励んでいる方が多いので、
まだ使ったことがない方はぜひ一度チャレンジして下さい。
Fablab SetagayaではCNC加工を行うのに必要なデータの作り方の初歩を学ぶための講座も開催しております。
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