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Minecraft

WSレポート「”Windows版”マインクラフトで3Dプリンタを体験しよう!!」(1月17日)

1月17日にPTAでは、ワークショップ『”Windows版”マインクラフトで3Dプリンタを体験しよう!!』が行われました。

Minecraft』(マインクラフト)は、Notch(マルクス・ペルソン)とその会社 (Mojang) の社員が開発した、ブロックを空中や地面に配置し、自由な形のものを作っていくサンドボックスゲームで、日本語圏では『マイクラ』という略称で呼ぶこともあります。

今回のワークショップの内容は、前回と同様、小学3年生〜中学生までを対象とし、みんなが大好きなマインクラフトを通して、3Dプリンターに触れてもらおうというもの。

参加してくれた子ども達は、日頃からiPhoneやiPadなどでマインクラフトPE版をプレイしているとのことで、PC版のマインクラフトにしかないアイテムなどを使い、PC版ならではの仕掛けを建造物に仕込んだりしていました!! 見学されていた保護者の方に、「すごいですね!」とお話しすると、「日頃からYouTubeなどでマインクラフトの技の紹介の動画などを見ているんです」とおしゃっていました。また、ワークショップ参加者の中には、他のプログラミングなどのワークショップで知り合ったお友達同士で参加しているお子様もいて、熟練された技の数々に、スタッフ一同驚きを隠せませんでした!
ちなみに参加者の最長マインクラフト歴は、なんと7年でした。

そして今回は参加者に特別に許可を頂き、いくつかのワークショップでの作例を動画で紹介させて頂きます!

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ワークショップ中には、参加者同士で自然にコミュニケーションしつつ、ノウハウをシェアしつつ作品作りをする様子が見受けられました。

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ゲーム終了後は、時間内(60分)につくった自身のマインクラフト建造物を、プロジェクターを使い1人1人に発表してもらいました。

▲プロジェクターを使用してプレゼンテーション

最後に、ワークショップ中に造形出力をしたマインクラフト造形サンプルを手に取って見てもらい、マインクラフトを通して3Dプリンターにも触れてもらいました。

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大好きなこと・ものに無心で純粋に取り組み、そこから新たな発見や学習をしていく姿は、新しい「学び」の形を予感させます!!

今後もPTAでは、マインクラフトのワークショップを定期的に実施していく予定です。ご興味のある方はぜひワークショップのページを定期的に覗いてみて下さい!