9/9 ((土))

FLSI-Blog

WSレポート:ファブラボ世田谷親子プログラミングDAY

先日、9月9日(土)に開催した「ファブラボ世田谷親子プログラミングDAY」についてのレポート記事です。

「ファブラボ世田谷親子プログラミングDAY」では、小学校中学年〜中学生のキッズとそのお母さんお父さんという親子向けのプログラミングワークショップ4つを用意しました。どれもプログラミング言語Scratchを使ってプログラミングをします。

 

具体的にどのようなワークショップかというと、fabbotを使ったワークショップではプログラミングの基本となる制御・変数・演算などの使い方を学びながらfabbotを実際に制御してみます。fabbotとはArduinoとRapsberryPiで喋ったり動いたりするカップ型のロボットです。

170909_fabbot

「fabbotと暮らそう」では現在の時刻を取得して設定した時間になったらfabbotがお知らせしてれるアラームを作りました。ワークショップの最後にはアラームの設定時間をワークショップ終了時間に合わせることで、きちんと時間どおりにワークショップを終えることが出来ました!(主催側としてはとてもありがたい…!)

一緒に盛り上がってしまい写真を撮り損ねてしまい、これは終了後の写真です…。

170909_fabbot_sub

 

また、マインクラフトのワークショップではfabbotよりもう少しレベルアップして繰り返し処理や条件分岐も取り入れたプログラミングの基本を学びながらマインクラフトのブロックを制御してみます。

これは今回参加してくれた男の子が作ったカラフルな壁?です。ブロックのIDをランダムに指定して作っていたので本人も想像していなかった意外なものができたようでした。

スクリーンショット 2017-09-09 13.52.05

 

今回はこの1日で親子11組の方が参加されました!ワークショップ中はみなさん親子や兄弟で和気あいあいとしていました!

170909_minecraft

参加された方の中には2コマ連続での受講やマインクラフトのワークショップ2つセットで受講された方もいました。また親子で一緒に受講するワークショップだったため、親子のお母さんの方がプログラミングに興味があり、自分もやってみたかったという理由で申し込みいただいた方もいました。

これらのワークショップで使っているプログラミング言語Scratchは子どもでも使えるように考えられたものですが、ゲームやアニメーションなど大人顔負けのプログラムも作れてしまう暦としたプログラミング言語です。そのため大人でも十分楽しんでプログラミングができるのではないでしょうか。親子でプログラミングを始めるのにも向いていると思います。

 

ファブラボ世田谷では世の中にMakerを増やすべく、子どもにも”ものづくり”の楽しさが伝わるようなワークショップを続けていきたいと思っています。今後はScratchでfabbotやマインクラフトを使ったプログラミングワークショップに続く新しいワークショップも開講予定ですので、チェックしてください!