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ミシン

FLSI-Blog

【ご利用案内】デジタル刺しゅうミシン

FabLab世田谷 at IID では新しい機材として、デジタル刺しゅうミシン タジマ工業株式会社の「彩」を導入いたしました。

1.機器講習【必修】 2.データ作成入門編
3.作る編 デジタル刺しゅうワークショップ
 【初級編・中級編・上級編】
4.学ぶ編 刺しゅうワークショップ

1.機器講習 はじめに【機器講習】を受講してください。
<講習内容>
・デジタル刺しゅうミシンの操作方法
・ミシンに内蔵されている文字からの名入れ方法
・トラブル時の対処方法
※刺しゅうできる素材の種類に制限があります。
👉機器講習はこちらよりご都合の良い日時をお選びください
2.データ作成入門編 タジマ ライタープラス「ライターモード」の使い方
1)文字刺しゅう
 (アルファベット・ひらがな・カタカナ・漢字→フォントは38種類)
2)ワンポイント刺しゅう(約1300種類がプレインストール)
3)文字とワンポイント刺しゅうの組み合わせ

👉データ入門作成も、機器講習と同じ日に行われます。こちらよりご都合の良い日時をお選びください
3.作る編
刺しゅうワークショップ
オリジナルの図柄から刺しゅうデータを作成する方法や考え方を学びます。
【初級編】
単色(塗り)でのオリジナル刺しゅう製作
【中級編】
複数の色(3色程度)を使ったオリジナル刺繍・ワッペン等の製作
★初級編を受講された方のみ参加可能
【上級編】
様々な素材への対応:シフォン/サテン/デニム/厚手の帆布
収縮性のある素材
★初級編・中級編を受講された方のみ参加可能
学ぶ編
刺しゅうワークショップ
刺しゅうデータを作る、基本となる考え方やノウハウ、必要な用語等を学びます。

【デジタル刺しゅうミシン ご利用にあたっての注意事項】

◆針と糸の設定について
デジタル刺しゅうミシンは、普通地用の針と糸で運用しています。
厚手の布地など、素材によっては針と糸を変えて縫う必要があります。糸と針の交換についてはご自身で資材をご用意の上、作業していただくため「【作る編】デジタル刺しゅうワークショップ」を受講した上で、講師からの許可が必要となります。

◆縫いデータについて
イラストレーターのデータか、jpgデータを持参いただくと、刺しゅうデータに変換することは可能ですが、アプリケーション(タジマライタープラス)でデータ変換する必要があります。形や縫いなど微調整が必要になることが多いです。

なお、デジタル刺しゅうは縫い方(畳縫いやサテン縫いなど)によって、糸の光沢・立体感など、表現が変わってきます。他にも、縫いの順番、糸切りの設定、ヨレない縫い方等、ある程度のクオリティーで刺しゅうするためにはノウハウが必要になります。このあたりにつきましては、上級者向けの内容となるため、必要であれば「【作る編】デジタル刺しゅうワークショップ」の受講を推奨しています。

◆帽子枠について
キャップの正面に刺しゅうができる、帽子枠の利用については、機器講習の受講に加えて「【作る編】デジタル刺しゅうワークショップ」の受講が必須となります(設定・縫い共に難易度が高い作業となります)。